有名になってからの顔写真、ユニークな表情は音楽に造型浅くても誰もが知っていますね。トランペットを手にしているし、表情は後年を既に彷彿としていますからすぐに分かることでしょう。おそらく二十歳を少し過ぎての写真だと思います。17歳で結婚、写真の頃には子どもも居たと言いますから驚きですね。 http://ow.ly/44exz
2011年2月27日日曜日
写真の青年は誰でしょう... 今年は没後40年 What a Wonderful World http://ow.ly/44exz
2011年2月21日月曜日
ジャズのSPレコードを聴く - お天気鳥/Weather Bird - Louis Armstrong [1928]
インターネットのブログやコメント、ツイッターなどの文章の最後には”www” がついていたりするようになりました。これは若い人が良く使っているもので、それが意味するところは「What a Wonderful World」の略で「人生賛歌」を暗示しているものらしいです。ものに恵まれた時代に育った若者らしいことで、その若者の間では、アームストロングが入口となってジャズが人気となっているようです。女子ジャズと言って今、ブームですがルイ・アームストロングが「What a Wonderful World」に込めた思いを考えると共に、若者の風潮を真似して間違った使い方をして悦に入っていないか心がけましょう。アームストロングの名前から、アポロ宇宙船を連想した人は特に注意が必要です。
ちなみに「w」ひとつには上機嫌を表すと共に、浮ついた気持ちの時に使います。やんわりとした気持ちを伝えるつもりが、いやみに受け取られているかも知れませんよ。
Weather Bird / Louis Armstrong (tp solo) acc. by Earl Hines (p)
Columbia 36375
rec. Chicago, December 5, 1928
レッド・ラベル、金文字印刷。
2011年2月12日土曜日
美女ジャケ・コレクション♘Billie Poole - Confessin' The Blues! (1962) http://amzn.to/dTUf7r
エディ・コクランをじっくり聴いてみましたか? スーザン・オズボーンってブルースですか? サラ・ブライトマンはクラシックじゃないよね。ジャズ・ヴォーカル良いよね。エラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーン…その流れで、ノラ・ジョーンズの名前が挙がることがある。ノラ・ジョーンズがジャズ・ヴォーカルじゃないといっているのではなくて、ペギー・リー、ジョニ・ジェイムズとかいかがなの?とすすめたくなります。
ブロッサム・ディアリーも良いけれども、ビリー・プールの『Confessin Blues』。
2011年2月11日金曜日
[わたしを育てたジャズ・ディスク・レビュー]BLUEとあるからってブルージーだけではありませんよ!ブルー・ミッチェル/アウト・オブ・ザ・ブルー Riverside 12-293 http://ow.ly/3UlKp
渋いレコードを聴いているね・・・。そういわれるだろうジャズのアルバム『ブルー・ミッチェル/アウト・オブ・ザ・ブルー ( Out of the Blue ) 』は1958年12月録音で、レコードの発売は1960年でした。リーダー・アルバムは少なくありませんけれども、全体をまとめ上げているという感じで『バンド・リーダーがブルー・ミッチェルだ』って印象。年季の入ったジャズと一緒に生きてきたような方は関心だと言ってくれるけど、『典型的なB級ジャズメン』であるとか、マイルス・デイヴィスやジョン・コルトレーンでは微に入り細に入りの説明があるのに『タイトル通りブルーなハードバップ・アルバム』と不可解な一言で済まされていたりしますからあきれるやら残念やら。
ブルーとあるからってブルージーでもありませんよ。ジャズ初心者でもパーソナルを見れば興味沸くでしょう。
<パーソネル>
- ブルー・ミッチェル(tp)
- ベニー・ゴルソン(ts)
- ウィントン・ケリー(p) 1~6
- シダー・ウォルトン(p) 7
- サム・ジョーンズ(b) 1,3,4
- ポール・チェンバース(b) 2,5~7
- アート・ブレイキー(ds)