2011年12月7日水曜日

違いの分かる大人のクラシック - 酸いも甘いも味わってこそ魅了されるバックハウスのベートーヴェン:ピアノ協奏曲No.2

例会(蓄音器でレコードを楽しむコンサート)では第1部のクラシックと第2部のポピュラーの合間の休憩時間にインスタントではあるけど、コーヒーをサービスしている。運営委員では無いけど、女性会員がしっかり心がけてくれていて副委員として感謝しています。

タイミングがまさに絶妙なのだ。手慣れているとも言える。前半のクラシックのSP盤がちょうど最後の一面をかけるかかけないかと言うぐらいで良い香りが漂ってくる。

郷土料理 杉ノ目本店 via facebook.com

2011年11月22日火曜日

[CD Review] 手嶌葵 Collection Blue - 9.Nov. 2011 Release http://amzn.to/rOx3kl

[怪しい世界に誘われて、たゆたう様に]今日、届いた手島葵さんの最新アルバム『Collection Blue』。みんなのうたの「エレファン」をアルバムの中でどうまとめるのか・・・あの変梃なタンゴのリズムに乗り切れていない世界が、どうユニークに発展するのか・・・興味のあるところだったけど(もとよりリズム感と言うか、音程は怪しい世界誘惑なのだけれど)、CM曲など雑多な音源の寄せ集め。タイトルほどの意味はありません。コレクターズアイテムではあろうけど、コレクションするほどはないアルバムです。

Cover

クリスマスシーズンにはそれにあてがったアルバムが次々登場します。結局年を開けたら聴かないままになってたりするので、吟味しましょう。ムードのよって購入を急がないように。収録曲の単品買いで充分。アルバム的評価は無し。

2011年10月31日月曜日

Happy Halloween Collection #6

お菓子かいたずらか?・・・白雪姫の7人のこびと達って、ハロウィーンで家々を回る子どもたちかな。シンデレラのカボチャの馬車は、お城の舞踏会がハロウィーンの夜の宴だったのでしょうか。赤ずきんちゃんを食べようとやってきた狼。森の中で赤ずきんちゃんは栗拾いしていたのでは無いかしら。う〜ん、三つのお話しが同じ季節に起こっているような気がしてきた。

来年まで、少し探求してみようかな。

Peanuts-halloween-trick-or-treat

Happy Halloween Collection #6

Happy Halloween Collection #5

美女と野獣・・・とは言うけれども、野獣は日頃は先に寝落ちするぐらいが良い。可愛いというよりも、いざという時には、とことん頑張って貰わなければいけませんからね。女はもとより細々しく動き回るように生まれついています。確かな護りが出来たと確信すると、お姫様からお局様にもなります。

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Happy Halloween Collection #5

2011年10月30日日曜日

Happy Halloween Collection #4

南瓜は大好き。味噌汁、スープ、ソテー、シチューにと今年も一年中、カボチャを食べました。オレンジ色に色づいたニガゴリは苦すぎて、食べられないのは知っているけれどもオレンジ色に色づいたカボチャは一度持ち帰ったことはあるけど、くり抜いて種と実は捨てた。高校の時で、近所の方に聴いたら食べられないカボチャであることを知ったからでした。

カボチャの色づいた様子が太陽の様だし、お日様の恵が詰まっている。朝日が昇る時にカボチャ大王がやってくるってライナスは信じてる。

Snoopy-waiting-for-the-great-pumpkin

朝まではハロウィン。カボチャ大王には会いましたか?

さて、「月がとっても青いから・・・」って青白い月って、とても神秘的ですね。「ブルームーン BLUE MOON 」ってロマンティックなラブソングかと思っていると、モンスターソング。まあ、言葉は解釈しだいです。シャネルズって例えをあげても今ではどれほどの人がすぐにイメージできるものかわからないけれども、黒人男声コーラスをドゥ・ワップと言います。怪奇な歌もドゥ・ワップだと陽気で面白いね。ハロウィン・ソングスペシャルの30分も後半に入りました。

Happy Halloween Collection #4

Happy Halloween Collection #3

灰被娘はシンデレラ。毒のリンゴは白雪姫で。咄嗟にはこれが一緒になってしまってたりしませんか。赤ずきんちゃんは狼の欲望を鷲づかみ。白雪姫には悪い魔女、シンデレラはカボチャの馬車で、3人ともハロウィーンのスーパーウィッチヒロイン。

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ホーカス、ポーカス・・・魔法の言葉よ。iTunesにあったモンスターソング。おばけと言うよりスピリッツ、精霊の歌も多いです。アイリッシュ、カントリーソングまで“遠征”してみた30分。プログレとフラワーとカントリーが思ったより素直に馴染んでしまっているのには驚きです。

Happy Halloween Collection #3

Happy Halloween Collection #2

ハロウィーンを、わたしが知ったのは小学生の時だったと思う。カトリック系で音楽教育に熱心な幼稚園だったから、ハロウィーンには何らかのイヴェントは行われていたかもしれない。でも、発表会やら何かの行事の流れの中に埋もれていて認識は無かったのかもしれません。

テレビで観ていた映画でも「E.T.」などには、ハロウィーンの様子が背景にある。海外ドラマで観ていたかもしれないけど、身近じゃ無かった。小学校高学年になって、中学になったら我が校へってカトリック系の中、高一貫スクールからの誘いを受けた時にカボチャ型の器に入ったキャンディを貰ったことでハロウィーンという名前をしっかり覚えた。

そしてイメージした魔女は、中学生になったらおヘソを出してハロウィーンの街を遊んでいる。

Fairy-tales-in-the-modern-edition09

iTunesにあったモンスターソングのコレクション。ジャズや、50年代のポップスまでジャンルはさまざまに纏めた30分。無作為な選曲なのだけれども、トーンは揃っている点は面白いです。

Happy Halloween Collection #2